私のミッションは、『子ども達の未来づくり』のために身を投じることと思っています。 ゆえに、私にとっての価値判断は「子どもにとって良いか悪いか」が判断基準となっています。 私は、活き活きした子ども達が増えないと、明るい未来は創れないと考えています。 次世代の国家を創り上げるのは、まさに現在生きている子ども達であるからです。
このような想いで、住環境の分野の改善のために医療関係者とのコラボレーションによって起ち上げたのが弊社『ハウス119』です。 『ハウス119』の「119」は「レスキュー」という意味であり、つまり『家のレスキュー』を目指した会社で、薬剤師のパートナーが名付けました。 そして「医学的・科学的に根拠をもった正しいサービスを子ども達のために行っていく」のが、『ハウス119』の目指す企業です。
創業当初は、「医療の立場からの住宅づくり」を行いました。医師と薬剤師と車椅子の障害者による「医療の立場からの住宅」の開発に取り組みました。 ところが、一般に言われている方法では、体調の悪い方(子どもから大人まで)の状態がなかなか向上しないのです。 そこで、欧州で先端医療の研究に携わる医学者について、学ぶことにしました。世間で言われている方法が無根拠なだけでなく、多くの場合は医学的に正しくないことが分かりました。 さらに、「医学的に正しい環境」というものが存在することが判りました。
現在の通常の住居やオフィスは、目的から機能ができていません。住む、仕事をするということは、その環境が人間の感性や思考を妨げてはいけません。 単に便利なだけでなく、感性や思考を伸ばせる環境があるのです。 例えば、化学物質や電磁波が少ないだけでは、マイナスをゼロにするだけです。プラスにはなりません。 ですから、プラス環境をいかに創るのかを常日頃から考えています。
そして現在、「五感を伸ばせるプラスの仕事・住居環境」の構築を目指しています。 そして、そのサービスが活き活きとした子ども達を育み、その結果次世代の明るい国家づくりの一助になればと考えています。








