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セーフティ二酸化チタン 化学物質と匂いを分解し、人体に安全な壁布

二酸化チタンとは

二酸化チタンは、紫外線を利用した「光触媒」作用で、臭いや化学物質を分解する能力を持っています。
環境保全の騒がれる昨今、必須の環境浄化アイテムとして話題になっています。
そして、実際には空気の浄化、脱臭、抗菌、防汚などの効果があります。

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「光触媒」の原理

  1. 二酸化チタンに紫外線などの光が当たると、その表面からマイナスの電子が飛び出します。 そして、二酸化チタンはプラスの電荷を帯びることとなります。
  2. 電子が抜け出ると正孔(ホール)という穴ができて、そこが強い酸化力を持つこととなります。
    そして、水中にあるOH-(水酸化物イオン)などから電子を奪います。
    このとき、OH-は非常に不安定なOHラジカルになります。
  3. OHラジカルは自分自身が安定になるために、近くの有機物から電子を奪います。
    しかし、電子を奪われた有機物は結合を分断され、最終的には二酸化炭素や水となり空気中に発散します。

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一般の二酸化チタンとの比較

二酸化チタンそのものは毒性が無いということになっていますが、欧州では、その形状と作用から、安全ではない二酸化チタンができてしまうと、警告されています。

一般の二酸化チタンの形状

紫外線だけで酸化作用を示すため、効果が弱く、粒子径を0.1ミクロン以下にして表面積を広げており、壁に厚さが1ミクロン程度の塗膜を形成するように吹き付けます。警告されている危険性を、以下に示します。

  1. 6ミクロン以下の粒子径では肺胞に蓄積し、アスベストと同様の問題を起こす可能性があります。
  2. 剥離した塗膜も、肺胞に蓄積してしまい、同上の危険性があります。
  3. 酸化反応を行うラジカルが、空気中を漂い、吸入される危険性があります。
  4. 人体の粘膜に付着すると、酸化反応で、組織を痛める可能性があります。

『セーフティー二酸化チタン

下記のように全く危険性がありません。

  1. 可視光(蛍光灯)で、酸化作用をしめします。
  2. 直径が、15ミクロン以上で、肺胞には入りません。
  3. 一粒づつ、繊維に固着させ、固着材は、APマーク品(*注)で無害です。
  4. 化学物質の吸着剤(無害)で覆われ、遊離ラジカルが空気中に放出されません。吸着剤で覆われており、人体に粘膜に直接接触しません。

*注:「AP」マークというのは、デューク大学医学部で試験を行い、 急性毒性や慢性毒性が全く無し、と認められたものに与えられます。

さらに、無害な吸着剤に、有害物質が吸着されますので、 一般の二酸化チタンのように塗膜を形成するほど大量に使う必要もありません。洗ったり強く拭いたりしなければ、取れることはありません。手もみ洗いをして頂くことで半永久的に効果があります。

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販売価格

安全な『セーフティー二酸化チタン』を、布クロスやカーテンに塗布して販売いたします。
愛猫家の方には、ペットの体臭やし尿の臭いを可視光で軽減し、動物が嫌う高周波音の反射が少ない布も選べます。
また、弊社まで、布やカーテンを、お送り頂ければ、『セーフティー二酸化チタン』を塗布するサービスも行います。
布は、新品か、クリーニング後の汚れが少ない状態でお送りください。
布・カーテンへのセーフティー二酸化チタン塗布サービスは、平米あたり2500円(送料別)です。
納期にお時間を頂く場合がございます。詳細はお問い合わせください。

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